不倫をする人の割合(男性編)
2017.03.31

肩を抱く離婚原因でもっとも多いのが性格の不一致です。次に多いのが浮気や不倫にあたる不貞行為なのを知っていましたか?男性は浮気をする生き物とは言いますが、実際に不倫をする男性の割合はどの位なのでしょうか。昔の女性は家庭に入る事も多く、男性が浮気をしても我慢する女性が多かったです。今の時代、女性も働く共働きが多くなったので「浮気」「不倫」が分かった時点で「離婚」を切り出す女性も多くなりました。浮気や不倫は男性がするもの……と思われがちですが実際にはどうでしょうか。
不倫は男性の方が多い印象があります。浮気率を調査したデータによると、30%前後の男性が不倫を経験した事があるそうです。約3割の男性がしていた事にびっくりはしますが、多いか少ないかは個人によって違いますし、浮気や不倫の境界線も人によって変わってきます。逆に女性の不倫する割合と比べると圧倒的に男性の方が高いです。年代別に見てみると30代から40代の年齢層に不倫や浮気が多いようです。これは30代、特に40代の男性は仕事も落ち着き、収入も高くなるので余裕が出来ます。時間の使い方も上手になる為、妻以外の女性と触れ合う時間も出来てしまいます。男性は女性に比べて本能で動く傾向があり、妻以外の女性に走ってしまう事が多いです。
特に不倫や浮気になりやすい状況は転勤や出張で一人になる時間が多くなる時、新しい環境になった時です。新しい環境では新しい出会いもあります、それに新しい環境は気持ちも浮かれてしまいがちなので浮気や不倫をしやすくなります。転勤の場合には妻や子供と離れるので解放感も感じます。会社つながりでは社員旅行や忘年会、新年会などのイベントも浮気や不倫率が高くなります。イベントの場はお酒も入るので解放感が増します。それに、40代になると部下の相談事も多くなり女性社員の相談に乗っているうちに不倫に走る事も可能性としてはあります。
こういった不倫があった時に離婚を考える方も多いです。不倫は不貞行為にあたりますが、肉体関係のない浮気や不倫は不貞行為と認められない場合もあります。イベント時に1回だけの不貞行為と言うのも不貞行為として認められますが、離婚や遺書料を請求する材料としては難しいです。ですが、その事実があった事で夫婦関係が破綻している状況なら離婚は出来ます。どちらにしても、相手の不貞行為で離婚や慰謝料に悩んだ場合には弁護士に相談する事で解決する事もあります。争っても状況が悪くなってしまう場合もあるので、第三者の弁護士や調停員に相談し冷静に離婚を進めましょう。

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